乾燥肌クレンジングのおすすめ



クレンジングはファンデーションなどのメイクを落とす為に欠かせません。化粧をした日はファンデーションと洗顔の「ダブル洗顔」が必要になります。ここではファンデーションの種類、特徴、乾燥肌におすすめのファンデーションなどについて紹介します。

●ファンデーション選びのポイント

・刺激の強さ
ファンデーションは油分と界面活性剤が基本成分です。油分でメイクを浮かせて、界面活性剤で洗い流します。この油分の量、界面活性剤の量によってファンデーションの種類が決まります。

乾燥肌の場合、界面活性剤が多く配合されていると皮脂が取り除かれてしまい、肌は乾燥しやすくなります。油分が多いのはオイルタイプ、クリームタイプです。ただ、オイルタイプは界面活性剤も豊富に含まれるために皮脂をしっかり取り除きます。ここではクレンジングのタイプと落とせるメイクについても紹介します。

オイルタイプ・・・ウォータープルーフ、アイライナー、マスカラ
クリームタイプ・・・リキッドファンデーション、、お湯落ちマスカラ
リキッドタイプ・・・リキッドファンデーション、お湯落ちマスカラ
ミルクタイプ・・・BBクリーム
ミルク、泡タイプ・・・パウダー、ミネラルファンデ

ウォータープルーフやアイライナーなどはオイルクレンジングでメイクをしっかり浮かせて落とす必要があります。ただ、界面活性剤も多いために皮脂まで落ちてしまいます。

お湯でオフできるマスカラやリキッドファンデにはクリームタイプかリキッドタイプが有効です。乾燥肌には保湿力があり、刺激の少ないクリームタイプがおすすめです。リキッドタイプは油分がなく界面活性剤でメイクを落とすため、ニキビ肌におすすめです。

オイルタイプ、リキッドタイプ、ミルクタイプは液体のために摩擦によって肌に刺激を与えてしまいます。摩擦による刺激を避けるにはクリームやジェルのような硬さのあるクレンジングがおすすめです。

乾燥肌クレンジングのおすすめ

サナ ギブアンドテイク
サナクレンジング

乾燥を抑えるクレンジング
 油分たっぷり
 石油系界面活性剤フリー!
 保湿力も抜群!


雑誌「LDK」のクレンジング部門で高評価を得たクリームクレンジング。刺激を抑えたノニオン型の界面活性剤を使用し、皮脂の摂りすぎを抑えます。また、グレープ種子油がメイクなどの油を溶かしてしっかりと落とします。ぬれた手でも使用でき、洗い流しもらくらくです。

価格 1,080円
容量 180g
成分 ブドウ種子油、アルギニン、キハダ樹皮エキスなど
雪肌精 クレンジングクリーム
雪肌精

保湿効果抜群のクレンジング
 和漢オイルで油分を浮かす
 低刺激の界面活性剤!
 保湿成分も配合!


和漢植物オイルと低刺激の界面活性剤で優しくメイクを落とします。皮脂を取りすぎる事なく、潤いをしっかりキープ。その他に炎症を抑えるグリチルリチン酸も配合しています。

価格 3,000円
容量 140g
成分 ハトムギ、トウキ、グリチルリチン酸、植物オイルなど
エリクシール クリームクレンジング
エリクシールクレンジング

皮脂をキープするクレンジング

 油分で優しくクレンジング!
 保湿成分もたっぷり配合!
 低刺激の界面活性剤!


皮脂のキープ力に優れたクリームクレンジング。油分でメイクを浮かせつつ、低刺激の界面活性剤で洗い流します。クレンジング力はそこまで強くありません。保湿作用のあるコラーゲンやエラスチンなども配合しています。

価格 2,700円
容量 140g
成分 ミネラルオイル、水溶性コラーゲン、エラスチン、トコフェロールなど
アヤナス
ヒト型ナノセラミドが角質層にしっかり浸透し、バリア機能を改善。抗炎症作用のある植物エキスなども配合。
アスタリフト
肌老化の原因となる活性酸素を阻害するアスタキサンチン、リコピンをはじめ、保湿成分もたっぷり配合。
米肌
セラミドの産生をサポートするライスパワーエキスをはじめ、保湿作用のある大豆、ビフィズス菌の発酵エキス配合。
乾燥肌におすすめのクレンジング、クレンジングの選び方などについて紹介。