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乾燥肌クリーム選びのポイント



●乾燥肌クリームの特徴

温度や湿度が低くなると、肌水分が蒸発しやすくなります。また、年齢とともに肌の水分量や皮脂量が低下し、乾燥しやすくなります。加齢とともに、乾燥肌化粧水でだけでなく、クリームで油分を補うことも欠かせなくなります。

クリームには油分や保湿成分による「保湿効果」をはじめ、水分の蒸発を抑える「フタ」をする効果、肌を柔軟に保つ効果があります。皮脂量が十分なうちは乳液でも十分ですが、年齢とともにクリームの使用は欠かせなくなります。

●乾燥肌クリームの種類
乾燥肌クリームに使用される油分には鉱物油系、植物油系、動物油系があります。
鉱物油系・・ワセリンやジメチコン、ミネラルオイルなど
植物油系・・ホホバオイル、オリーブオイル、オリーブオイル、シア脂など
動物油・・スクワランや馬油など

こららの油分に加え、保湿作用のあるセラミドや植物エキスを配合したものが乾燥肌クリームとして販売されています。乾燥肌クリームを選ぶ際には、油分に加えてどのような美容成分が配合されているかチェックすることがポイントになります。

・保湿系
保湿に欠かせないのはセラミドです。角質層間脂質をとなり、水分が蒸発するのを抑える作用があります。また、バリア機能を改善して肌刺激も抑えます。その他、ヒアルロン酸やコラーゲン、グリセリンなどの保湿成分も有効です。

・美白系
美白対策にはメラノサイトから生成されるチロシナーゼ酵素を阻害するコウジ酸、アルブチン、ビタミンC誘導体などが有効です。その他、出来てしまったシミにアプローチするハイドロキノンも人気があります。

・シワ、たるみ対策
シワやたるみは真皮にあるコラーゲンの減少、変性が原因です。シワ、たるみ対策にはターンオーバーを促進するレチノールが有効です。古い角質を取り除くことで、肌の代謝が活性化します。ただ、刺激がつよいために赤みや皮剥けなどがでやすくなります。その他、肌の代謝を活性化するEGF、FGFなどのペプチドも有効です。

人気の乾燥肌クリーム

アヤナス クリーム
アヤナス クリーム


ヴァイタサイクルヴェール採用
 ヒト型セラミドでバリア機能改善
 炎症や酸化を抑える植物エキス配合!
 貼り、弾力を改善するCVアルギネート配合!


ディセンシアの特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」で肌表面に膜を張り、バリア機能をサポートします。角質層をしっかりと埋めるヒト型ナノセラミドをはじめ、炎症の発生を抑えるコウキエキス、抗酸化作用のあるローズマリーエキスを配合。その他にも、血流改善作用のあるニンジンエキス、コラーゲン合成をサポートするビルベリー葉エキス、CVアルギネートを配合。
ヒフミド
ヒフミド クリーム


ヒト型セラミド4%配合
 無添加にこだわり低刺激!
 天然成分配合で身体にやさしい!
 スクワラン、植物油で肌をカバー!


ヒト型セラミドを高濃度の4%配合。肌のバリア機能をしっかりと改善し、肌水分を保持します。さらに、スクワランやホホバ種子脂などの油分が肌表面をしっかりとカバーします。また、エタノールやパラベン、香料は不使用なので、敏感肌でも安心指定章できます。
キュレル
キュレルクリーム

セラミド配合のクリーム

 独自の疑似セラミドを配合!
 低刺激だから敏感肌にも安心!
 価格を抑えた乾燥肌クリーム!


キュレル独自の疑似セラミドが角質層のバリア機能を改善します。エチルアルコールや香料、着色料は無添加なので、肌への刺激を抑えています。ヒト型セラミドほどの保湿力はありませんが、肌をしっかりとカバーします。また、価格も抑えているので買いやすいのも嬉しいポイントです。
アヤナス
ヒト型ナノセラミドが角質層にしっかり浸透し、バリア機能を改善。抗炎症作用のある植物エキスなども配合。
アスタリフト
肌老化の原因となる活性酸素を阻害するアスタキサンチン、リコピンをはじめ、保湿成分もたっぷり配合。
米肌
セラミドの産生をサポートするライスパワーエキスをはじめ、保湿作用のある大豆、ビフィズス菌の発酵エキス配合。
加齢とともに減少する油分を補うための乾燥肌クリームの特徴、選び方について。その他、売れ筋の保湿クリーム等を紹介。