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セラミドの種類と違いについて

乾燥肌化粧品にはセラミド配合と記載されている化粧品が多くありますが、セラミドには原料によって違いがあります。ここでは乾燥肌化粧水に使われているセラミドの種類、効果、成分名などについて解説します。



●バイオセラミド、天然型セラミド
バイオセラミド、天然型セラミドはセラミド2という成分名で配合されています。アヤナス、ヒフミド、サエル、アスタリフトなどに含まれるセラミドです。酵母などから作られるセラミドで、ヒト型セラミドと呼ばれ、人の皮膚に元々あるセラミドと全く同じ構造をしています。そのため、保水力が非常に高いという特徴があります。

●動物由来セラミド
天然セラミドと呼ばれる動物由来セラミドは馬などの動物から抽出したセラミドです。ビオセラミド、セラブロシド、ウマスフィンゴ脂質と呼ばれる成分として、化粧品に配合されています。動物由来の為、人の角質細胞間脂質に近く、保湿力に優れています。

●植物由来セラミド
米ぬか、コンニャク、小麦などから抽出されたセラミドです。天然セラミドの一種です。コメヌカスフィンゴ糖脂質、加水分解コンニャク根などの成分として化粧品に配合されています。植物由来のため、人のセラミドとは形が事なりますが、肌水分を維持する働きがあります。

●擬似セラミド
セラミドに似た物質を合成したセラミドです。ヒト型、天然型に比べると保湿力は低下します。ヒト型のセラミドの形が異なります。ヒト型や天然型に比べると、低価格で量産しやすいという特徴があります。擬似セラミドを使ってる乾燥肌化粧水にはキュレルが有名です。


おすすめのセラミド化粧水

アヤナス
アヤナス化粧水

保湿とハリ、弾力をサポート
 ヒト型ナノセラミドがバリア機能改善
 ハリ、弾力の改善をサポート
 低刺激で敏感肌にも安心!


アヤナスのセラミド化粧水には、ヒト型セラミドを配合。ヒト型セラミドは角質細胞間脂質となり、バリア機能をしっかり改善します。その結果、肌水分の保持と外部刺激を抑制します。その他にも、ハリや弾力を改善するビルベリー葉エキス、炎症を抑えるコウキエキスなども含まれています。とろみのあるテクスチャーですが、べたつきなく浸透します。
つつむ ローションセラム
つつむ 化粧水

ヒト型セラミドで保湿ケア
 ヒト型セラミドでバリア機能改善!
 潤いを補給するアミノ酸たっぷり配合!
 低刺激で敏感肌にも安心!


つつむにはヒト型セラミドを配合。角質層のバリア機能を改善し、肌水分を保持します。さらに、保湿に欠かせないアミノ酸を豊富に配合。NMF(天然保湿因子)を補給することで、肌に潤いをしっかりと補給。低刺激にこだわり、敏感肌にも使用できます。
ヒフミド
ヒフミド化粧水

3種類のセラミド配合

 セラミドで保湿ケア!
 肌にハリと弾力を与える!
 低刺激にこだわり!


ヒフミドはヒト型セラミドを3種類配合。肌のバリア機能を改善し、潤いをしっかりと保持します。すこしとろみのある成分がゆっくりと肌に浸透。手が吸い付くほどの潤いのある肌に変化します。また、エタノールやパラベン、香料などの成分は無添加だから敏感肌にも安心して使用できます。
リッツ化粧水
リッツ化粧水

セラミドで潤い保湿

 3種類のセラミド配合!
 コラーゲンやプロテオグリカンで潤い補給!
 抗酸化作用やむくみ改善をサポート!


リッツ化粧水には3種類のセラミドを配合。角質層のバリア機能を改善し、肌水分の保持をサポートします。その他、コラーゲンやプロテオグリカン、アミノ酸などの潤い成分もたっぷり。肌に潤いを補給します。さらに、抗酸化作用のあるザクロ果実エキス、むくみ改善作用のあるクダモノトケイソウ果実エキスなども配合。
アヤナス
ヒト型ナノセラミドが角質層にしっかり浸透し、バリア機能を改善。抗炎症作用のある植物エキスなども配合。
アスタリフト
肌老化の原因となる活性酸素を阻害するアスタキサンチン、リコピンをはじめ、保湿成分もたっぷり配合。
米肌
セラミドの産生をサポートするライスパワーエキスをはじめ、保湿作用のある大豆、ビフィズス菌の発酵エキス配合。
乾燥肌におすすめのセラミド配合化粧水について紹介します。